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DST乗馬日記U
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会員の安藤美佳子さんからのコメント。
小さい頃から、祖母から「乗馬をやらないか?」といわれたときは、ほかの習い事が忙しく興味もまったくありませんでした。学生時代も入学の折、馬術部の勧誘を受けたものの馬の世話で休日はないことを 知りあっさり辞退。 10年前、祖母が生まれ育った岡部に家を建て、DSTの傍を車で通ったとき、 ”ばぁちゃんが「やれ」って言っている声”が聞こえて、今度は自然に、迷うことなく体験コースを受けたのが乗馬の入り口でした。 はじめのうちは、”ただただ楽しければいい”と思っていたのですが、どんなこともすぐに上達する夫からの、「万年初心者で楽しいですか?」に反論できず、部内競技会に参加したことで興味の扉が開き、今はレベルアップを心がけています。もちろん、進み具合は、でんでん虫ですが。 最近、外乗に時々出かけるようになり、同じ趣味を持った同士、乗っていない時間のおしゃべりの楽しさも覚えました。 まだまだ、最初の1、2歩を踏み出したばかりですが、自分の描く目標に向かってこれからもも馬と接したいと感じるこのごろの自分です。
安藤 美佳子
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