埼玉県岡部町の乗馬クラブ「ドレッサージュ・ステーブル・テルイ」です。室内馬場で悪天候でも練習できる!格安で体験乗馬もできます!

Dressage Stable Terui Drressage Stable Terui
ドレッサージュ・ステーブル・テルイ
ホーム
トピックス
施設のご案内
料金一覧表
馬の紹介
競技会レポート
馬術コラム
スタッフ紹介
アルバム
DST競技会
リンクページ
交通アクセス
お問合わせ
トピックス
カドリール

クリックすると拡大します
11月24日・25日に行われた部内競技でのアトラクションの一つカドリール。

息の合った4人馬のひとコマです。
DST乗馬日記U
会員の安藤美佳子さんからのコメント。


 小さい頃から、祖母から「乗馬をやらないか?」といわれたときは、ほかの習い事が忙しく興味もまったくありませんでした。学生時代も入学の折、馬術部の勧誘を受けたものの馬の世話で休日はないことを
知りあっさり辞退。
 10年前、祖母が生まれ育った岡部に家を建て、DSTの傍を車で通ったとき、
”ばぁちゃんが「やれ」って言っている声”が聞こえて、今度は自然に、迷うことなく体験コースを受けたのが乗馬の入り口でした。
 はじめのうちは、”ただただ楽しければいい”と思っていたのですが、どんなこともすぐに上達する夫からの、「万年初心者で楽しいですか?」に反論できず、部内競技会に参加したことで興味の扉が開き、今はレベルアップを心がけています。もちろん、進み具合は、でんでん虫ですが。
 最近、外乗に時々出かけるようになり、同じ趣味を持った同士、乗っていない時間のおしゃべりの楽しさも覚えました。 
 まだまだ、最初の1、2歩を踏み出したばかりですが、自分の描く目標に向かってこれからもも馬と接したいと感じるこのごろの自分です。

           安藤 美佳子
秋田わか杉国体

クリックすると拡大します
10月5日に行われました、秋田わか杉国体にクラブから照井駿介選手&彩の国マルコポーロ号と新潟県の塚本選手&ドンアレグロ号が出場しました。

駿介選手は少年・馬場で2位

塚本選手は成年男子・馬場で8位の成績でした。詳しくは後日競技会レポートにてご報告いたします。

写真は駿介選手&彩の国マルコポーロ号です。

DST乗馬日記
会員の竹内文夫さんより

50代も半ばにさしかかり、何か長く続けられるスポーツはないかと思いめぐらせた時、若い頃一度興味を持ったもののその頃の自分には縁遠いとあきらめていた乗馬にたどり着いた。
調べてみると、思いの外身近なものであることが分かり、早速ひと月の間に3ヶ所で試乗、2ヶ月後にはここDSTでとりあえず1年会員になっていた。何が決めてになったのかは今でもよく分からない。対応が良い意味で素っ気なかった、規模が何となく自分に合っていそうだった、といったところだろうか。なにしろ、ドレッサージュの意味すら知らずに飛び込んだ世界だったのだ。暫くすると、御多分に洩れずネットの時代である、「乗馬」で検索すれば必然的に数多くの乗馬日誌のたぐいを目にすることになる。「早く丸馬場を卒業したい」「駈歩で走りたい」といった自分の願いと、他人の乗馬日誌に書かれている「何鞍目でどうしたこうした」をつい比較し落胆していた。しかし、1年を過ぎる頃には比較することも落胆することもやめることにした。なぜなら、時間はかかったかもしれないが、迷惑をかけつつも現実に広い馬場で走っているし、駈歩もかろうじてできるようになっている。当初、複数の方から「数をこなすしかありません」といわれたこと、きっかけが「長く続けられるスポーツを」だったことを思い出したからである。
        竹内 文夫(57歳)

パーコ日記T
パーコ号は北海道産のセルフランセ。
4歳の牝馬で体高は170cmを超えかなり大きめ。当初は乗馬するにもなかなか人を乗せたがらなかったのですが、1年半経って抵抗なく乗れるようになりました。運動も随分バランスが整って今では二課目程度の内容をこなすまでとなりました。
もう少し乗り・運動の確認ができたらお客さんのレッスンに登場できると思います。
ポポ日記T
昨年、秋に岩手県遠野から来たポポ号は日に日に成長、来た頃は馬体も小さくとても障害を飛べるとは考えられませんでした。
1ヶ月経った頃、自由飛越を行いました。
1ヶ月前の不安が一瞬にして消え、見とれるほどの綺麗な飛越体勢でした。それから2〜3ヶ月経過し、運動の内容に障害訓練を取り入れています。
現在のところは馬場馬術を主に行っています。障害飛越の方も最初に比べると安定した飛びが出来るようになってきました。
今後もポポの成長を楽しんでいきたいと思います。

Toelle.TVにD.S.Tが紹介されています!!

クリックすると拡大します
『トエル ホース&コミュニティ』という乗馬関連情報ポータルサイトhttp://www.toelle.jp/ のピックアップページに当クラブがムービーで紹介されていますので、ぜひご覧ください。

<紹介コメント>
馬術を極める乗馬クラブ ドレッサージュ・ステーブル・テルイ   
乗馬クラブ、ドレッサージュ・ステーブル・テルイ代表、照井 慎一。
日本のドレッサージュの第一人者であり、本場ドイツのマイスターを獲得した国内最高峰のインストラクターでもある彼に 本場ドイツのマイスター制度など普段あまり感じることのできない世界について、語っていただいた。

のじぎく兵庫国体

クリックすると拡大します
10月6日〜10日、兵庫県三木市で行われたのじきく兵庫国体に、当クラブからは神尾宏選手と照井駿介選手が参加し、2名とも入賞を果たすことができました。詳しくは競技会レポートをご覧ください。
ドイツ旅行記

クリックすると拡大します
 初めての娘との二人旅、ちょうどサッカーのワールドカップがあった7月初旬、とても暑くもきれいなドイツの景色を見ながらの旅でした。今回の旅の目的は、17歳の娘にドイツの馬の世界と障害競技を見せることでした。
 娘は現在ニュージーランドの高校に留学中で、1年程前から障害の競技に出ています。彼女の先生ジェフ・マクヴィーン氏の娘ケイティは、オリンピックを目指して活躍中のNZでもトップクラスの女性ライダーです。彼女のようなライダーになるのが娘の夢です。
 そんな娘に今回はとても貴重な体験をさせることができたように思います。トップライダーのルドガー・ビアバウムやマーカス・アーニングとの出会いなど、私にとっても素晴らしい思い出となりました。ミーハーにもスリーショット写真を撮ることができたので、ちょっと自慢したくて『アルバム』にドイツ特集の写真を載せました。どうぞご覧下さい。

管理用
埼玉県岡部町の乗馬クラブ「ドレッサージュ・ステーブル・テルイ」です。初心者〜競技会参加を目指す方まで、最高の乗馬環境とインストラクターが、あなたの馬術のレベルアップをサポートいたします。また、室内馬場で悪天候でも練習できる!障害訓練専用の馬場も完備!格安で体験乗馬もできます!ぜひお気軽にご利用ください。