平成14年11月17日に行われた「第8回DST競技会」の成績表になります。
この競技には4人馬が出場しました。鈴木さんとウェルトストロ−ムが外国産馬の貫禄を見せつけ、コンビ初競技ながら見事優勝!!阿部さんとアバ−ン、周さんとメフィラス、両人馬とも長年のパ−トナ−での参戦で安定した経路取りを見せてくれました。東風谷さんとサヴァンも人馬とも初4課目ながら練習時よりも、良い内容でした。来年は、この種目の参加がもっと増える事をスタッフ一同期待しています。
この競技も4人馬が出場しました。大久保さんとカダンが初めての馬場競技でしたが丁寧に経路を回り優勝!新井さんは昨年に引き続き優勝を狙いましたが、惜しくも2位。篠さんと大森さんも乗馬歴が浅いながらも立派に頑張ってくれました。
この競技には16人馬が出場しました。DST競技会最多エントリ−で、2位以下は接戦でした。その中で、阿部さんが1人抜け出し優勝を勝ち取りました。
この競技には7人馬が出場しました。こちらも大接戦の中、村田さんがミスの少ない騎乗で優勝しました。
この競技には9人馬が出場しました。この経路はDSTオリジナルで、ドイツのLクラスで一番難しい課目と同じような内容です。(3課目と4課目の間ぐらい)競技経験豊富な人馬が揃った一番見ごたえのある種目でした。いつもどおりに乗れた人、乗れなかった人、様々でしたが、普段の練習以上の出来だった大渕さんが優勝しました。
この競技には3人馬が出場しました。ジムカ−ナに玉入れをプラスした速歩のみの競技です。仁美ちゃん2連覇ならず、安斉さんの優勝でした。田中君は、JRAジョッキ−目指して頑張っています。
この競技には4人馬が出場しました。ジムカ−ナBに目隠しゲ−ムをプラスした、駈歩有りの競技です。僅差で根岸さんの優勝でした。この辺になるとお気付きの人もいるでしょうが、シュバルの一人舞台です。
この競技には7人馬が出場しました。回転の多いクロス障害のコ−スに設定しました。こうなったらもう、”シュバル・誰が一番速く乗れるか!?”競争です!!そして、大久保さんが見事二種目制覇でした。