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DST競技会

第12回DST競技会成績表

平成18年11月19日に行われた「第12回DST競技会」の成績です。

第一競技 馬場馬術競技 第1課目 2004
優勝 平澤 来留美 キング 53.000%
2位 金子 秀子 キャノン 52.000%
3位 小田崎 美保 クラウド 49.000%

この競技には3人馬が出場しました。
優勝した来留美ちゃんは安定した内容の経路でした。2位の金子さんは初参加でしたが練習の成果がありましたね。3位の美保ちゃんはちょっと緊張してしまったのか硬くなった印象でした。来年は2課目に向けて頑張りましょう!!!


第二競技 馬場馬術競技 第2課目 2004
優勝 本多 杏 マサムネ 57.647%
2位 加藤 智子 リゲル 55.588%
3位 大久保 文恵 ジャーダン 55.000%

この競技は13人馬が出場しました。
優勝は本多さん、普段障害馬として活躍してるマサムネを大きなミスをする事なく上手に乗りこなしてくれました。
2位の加藤さんは前回3位の成績で今回は1つ上位を取る事が出来ました。3位の大久保さんは直前とても緊張した様子でしたが堂々の3位でとても嬉しそうでした。


第三競技 馬場馬術競技 第3課目 2006B
優勝 大渕 純子 ダンスウィズミー 64.400%
2位 丸山 京子 ジョンティーステップス 60.400%
3位 本多 杏 ジャーダン 59.600%

この競技には12人馬が出場しました。
優勝は大渕さん、お手本ともいえる内容の経路でダントツの1位でした。2位の丸山さんは多少ミスがありましたが安定した内容でした。3位の本多さんはジャーダンの機能を十分に発揮できた経路でした。


第四競技 馬場馬術競技 第3課目 2006A
優勝 周 一雄 ユートム 64.848%
2位 木村 郁実 タツマキ 61.212%
3位 宮崎 和音 タツマキ 60.909%

この競技には20人馬が出場しました。優勝は周さん、大きなミスもなく安定した経路でした。2位の木村さん、3位の宮崎さんはタツマキの軽快な動きを発揮出来、両者共入賞を果たす事が出来ました。


第五競技 馬場馬術競技 第4課目 2004
優勝 周 一雄 ユートム 61.429%
2位 丸山 直昌 プライムムーバー 58.286%
3位 宇都宮 知代 サニーレゴラス 57.714%

この競技には7人馬が出場しました。優勝の周さんは3課目に続き好成績でした。
2位の丸山さんは気持ちが高まりそうな馬の状態をよくコントロールし好印象な内容でした。3位の宇都宮さんは多少のミスはありましたが上手にまとめた経路でした。


第六競技 ジムカ−ナA
優勝 阿部 留美子 カダン 47秒62
2位 野口 純子 カダン 49秒94
3位 浅原 美恵子 ポルカ 59秒36

この競技には4人馬が出場しました。優勝の阿部さんは初参加でしたが見事1位を勝ち取る事ができました。野口さんは練習数が少なかったにも拘らず安定走行で2位でした。3位の浅原さんはジムカーナ初参加でしたが目標の入賞は果たす事が出来ました。

 

第七競技 ジムカ−ナグランプリ
優勝 本多 杏 グランドタイム 35秒32
2位 大渕 純子 グランドタイム 35秒44
3位 木村 郁実 ハルカ 35秒86

この競技には10人馬が出場しました。優勝した本多さん、2位の大渕さん、3位の木村さんは無駄のない走行で35秒台を出し、僅かな差で本多さんが勝利を収めました。


第八競技 低障害飛越競技
優勝 本多 杏 グランドタイム 33秒53
2位 丸山 直昌 グランドタイム 34秒34
3位 木村 郁実 ハルカ 37秒22

追加種目として直前に設けた競技でしたが、9人馬が出場しました。。
優勝した本多さんは殆ど障害飛越をしていなかったのですが他のベテラン勢を抑え堂々の1位でした。2位の丸山さん、3位の木村さんも減点はありませんでしたが、あと一歩本多さんには及びませんでした。

                                                                                                         
M  V  P 本多 杏
敢 闘 賞 丸山 直昌
新 人 賞 平澤 来留美


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